2018.03.09 UPDATED

フリーランスデザイナーが在宅で働くメリット

フリーランスのWebデザイナーは元手となる資金が全く無くても始められることがメリットです。私はお金もあまり潤沢になかったため、事務所・オフィスを借りること無く、在宅でフリーランスを始めました。

1.通勤のストレスが無い

在宅で働くことで、会社や事務所への通勤の必要が無くなるため、通勤のストレスがゼロになります。会社に通勤していたことは東京だったので、満員電車を経て会社に出勤していたため、それ自体が一仕事のようになってしまっていました。

2.空いた時間を有効に活用できる

通勤にかかっていた時間(片道1時間なら一日で2時間も!)を他の事にあてることができるようになるため、一日の時間の使い方が効率的になります。空いた時間に勉強をしたりすれば本業の効率化にもつながります。

3.仕事と生活の切り替えが素早く出来る

通常の働き方だと、一日の一定の時間は仕事に集中し、それ以外の時間がプライベートやオフタイムになると思いますが、在宅のフリーランスとして働くと、何時に仕事を始めるのも、何時に仕事を中断するのも自由になるため、一日の時間割の自由度が増します。プライベートの用事や家事のために仕事を途中で中断する。といったことも可能になります。

デメリットもある

しかし在宅で仕事をしていると、家にこもりがちになってしまい、ひきこもりと同じような生活習慣になってしまうこともあるので、かえってストレスが溜まってしまう場合もあります。

そこで私は近所のシェアオフィスを借りて、日中はそこで仕事をするようにしています。徒歩で行くことができるシェアオフィスなので、通勤が負担になることもありません。雨の日や夜は家に帰って仕事をすることもあります。

またフリーランスのWebデザイナーという職業上、運動不足になってしまうので、適度にウォーキングなどの運動をすることも重要です。

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